発達支援(治療教育) | シュタイナーのアントロポゾフィー医療 すみれが丘ひだまりクリニック(横浜)

発達支援(治療教育)

発達支援,治療教育,多動症,学習障がい,ダウン症,自閉症スペクトラム,子育て不安
 

「人間は身体と魂と精神からなる存在であり、たとえ障がいを持つこどもの場合でも、その魂と精神はけっして病気にはならない」というシュタイナー治療教育の基本的人間観に基づき、ひだまりクリニックの発達支援(治療教育)では、下記のようなお悩みをお持ちの保護者の方に診療のご相談をいただいております。

 

  • お子様が同年代の子供と比べてどこか違うと感じる
  • 年齢相応の発達に不安や心配がある
  • 発達のバランスが悪いと感じる
  • 落ち着きがない
  • 怒りっぽい
  • 学校の勉強に遅れがみられる
  • 障がいがあると言われた など

 

ひだまりクリニックでは主に触覚、生命感覚、運動感覚、バランス感覚などを意識して様々な面からお子様の頭や心、身体に働きかけていきます。これらの感覚をしっかり育てることで全体の発達を促すことにつながっていきます。お子様の関心や興味を考慮し、一人一人のお子様と向き合って喜びと楽しさがもてるように個別の方法を取っています。お子様がその子らしく発達成長していけることを目指します。

 

 

発達支援(治療教育)概要

 

時間 (初回)90分/(2回目以降)60分
予約可能日時 毎週月曜日・土曜日
※他の曜日をご希望の場合がご相談ください
※都合により診療日が変更する場合がございます。詳しい予約可能日時は診療時にご確認ください
回数(目安) 7回/1クール ※週1回が理想ですが、隔週・月1回などご予定にあわせることが可能です
※親だけで話しをする時間をとってください。

 

発達支援(治療教育)療法の流れ

 

まずは事前に医師による診断があります。
※患者さんによって内容は異なります。

 


保護者の方に、ご家庭で保護者の方が困っていることなど、普段の生活の話を聞きながら、お子様の日常の様子、親子や友達との関わり、集団での様子などを見ていきます。子どもの様子によって、行うことが異なります。

(例)
・ボールやお手玉などを用いて動く
・体を使って動く
・詩を読む、詩に合わせて動く
・水彩画、クレヨン画、フォルメン
・工作
・歌に合わせて動く  など

 


次回セッションまでの課題として、負担にならないようなもの、喜んで継続できるのもの、親子や兄弟も一緒にできるのこと、をお出ししています。

(例)
・指じゃんけんをする
・マッサージなど

 

どのような症状の人に最適な療法なの?

 

3歳~15歳の方、または対象となるお子さんがいらっしゃる保護者の方
多動症、学習障がい、ダウン症、自閉症スペクトラム、子育て不安といったお悩みをお持ちの保護者の方
※詳細は医師にご確認ください。

 

 

 

 

担当療法士の紹介

 

江崎 桂子
薬剤師、治療教育家、社会福祉士、バイオグラフィーワーカー

幼少時より医師や薬剤師にあこがれ、薬剤師に。一般企業で働いていた経験あり。
子育てをきっかけにアントロポゾフィー医療に興味を持つ。
2001年にドイツに留学、ヴィッテン・アンネンにて治療教育を学び2006年に帰国。
アントロポゾフィー医学のための医師会薬剤師部門、バイオグラフィーワーカージュピター所属

 

 

 

アントロポゾフィー医学とは
アントロポゾフィー(人智学)を提唱した思想家であるルドルフ・シュタイナーと、医師イタ・ヴェーグマンによって1920年代に確立された医学のことです。現代医学を補完し、常に人間を身体・心・精神の全体として捉える医療を目指しています。

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