芹澤敬子医師 | シュタイナーのアントロポゾフィー医療 すみれが丘ひだまりクリニック(横浜市都筑区)

芹澤敬子医師

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芹澤敬子
富山医科薬科大学医学部医学科卒業
内科

 

ひだまりクリニックで働くようになった経緯

 

山本先生とは、シュタイナー医療のセミナーでお会いしました。スイスやドイツからいらっしゃった先生方が医療者向けに行ったセミナーで一緒に勉強をしたご縁で、ひだまりクリニックで働いています。

 

シュタイナーを知ったきっかけは、学生の頃に展覧会に行ったことによります。そこで子供が生まれたらシュタイナー教育に関する本を見てみようと思っていました。そして子供を出産後、シュタイナー教育の本を読み始め、医療の分野があるということを知りました。

 

しかしどのような治療法なのか全く想像もつかないのでちょうど開催されることを知った医学セミナーに参加してみました。そして、そこに流れる一人一人の患者さんと向き合う姿勢であったり、人間認識、治療に対する洞察に感銘を受けました。その感動がやはり今の原点になっていると思います。

 

 

アントロポゾフィー医療について

 

アントロポゾフィー医療には色々なアプローチがあります。薬剤もありますし、看護師によるケア、療法士による音楽療法や絵画・芸術療法なども用います。通常の医療にはない認識方法、アプローチを取るので、不思議に思われることもあると思いますが、患者さんと対話をしながら最適な治療方針を考えていきます。

 

 

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