【ブログ】トークイベント開催御礼
このたびは「アートが健康をもたらす」という視点から
教育・医学・農業・建築・オイリュトミーなど、
多様な分野に息づくシュタイナー思想を見つめ直すトークイベントに
全国各地より現地、オンライン合わせて282名もの皆さまにご参加・ご関心をお寄せいただき、
誠にありがとうございました。

本イベントは、日本ルドルフ・シュタイナー協会設立集会の前夜祭として開催され、
スイス・ドルナッハのゲーテアヌム理事であり農業専門家のユーリ・フルター氏、
プラネタリーヘルスを推進する医師・桐村里紗氏をお迎えし、
教育・医学・農業の現場で実践を重ねるパネリストの皆さまとともに、
「未来のアート」としてのシュタイナー思想の可能性について語り合う、
たいへん豊かな時間となりました。

ひだまりクリニックは本イベントに共催として参加し、
医療・教育・農・暮らしを
「ひとつながりのいのち」として捉える視点を、
地域から社会へと広く届けていきたいという思いを
あらためて深める機会となりました。
分野や立場を超えて交わされた対話は、
からだ・社会・地球が分かちがたく結ばれていることを
静かに、そして確かに感じさせてくれるものでした。
ご登壇いただいた皆さま、
ご来場・ご視聴くださった皆さま、
そして本企画に関わってくださったすべての方々に、
心より御礼申し上げます。

ひだまりクリニックでは今後も、
人と自然、医と暮らしが調和する在り方を探求しながら、
地域に根ざした実践と発信を続けてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


