私たちが大切にすること | シュタイナーのアントロポゾフィー医療 すみれが丘ひだまりクリニック(横浜市都筑区)

私たちが大切にすること

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病気である、また元気であるに関わらず、私たちは自分が今どんな状態であるかを知りたいのではないでしょうか。

 

私たちは、各々が自分の毎日を支える肉体と言う「見えるからだ」を知り、更に感情や魂の深み、精神性という「見えないからだ」を自分自身の中に見出だすお手伝いをしたいと思っています。

 

そして一人ひとりが独自の人生を自分の意思でしっかりと進んでいけるように、自らの人生に立ち、新たな視点や気づきを持ち、明日へと歩いていく、その道をサポーターとして一緒に歩きます。

 

不調や病気、あるいは病気にならないための予防に対し、各人の身体の状態、現在の人生のステージでの活動の状態にあわせ、医師・看護師・薬剤師・療法士のチームで支えて行きます。

 

すみれが丘ひだまりクリニックは、アントロポゾフィー医学のための機能評価機構であるAnthro Med®の認定を、アジア圏で初めて、かつ日本で初めて受けたクリニックです。

 

現代医学だけでは充分な症状の改善が見られない、また検査では異常がないのに調子が悪い、元気が出ないという方々や、治療はしっかり受けていて効果もあるものの、もっと日常生活や生き方を快適で自分らしいものにしたいと望まれる方々の願いに沿いたいと考えています。

 

アントロポゾフィー医学とは、ホリスティックな、幅広い視点から人間を捉え、より良い生き方を探っていく医学です。それは患者さんと医師や医療者という役割の中で行われる医療ではなく、患者さんという一人の人間と医師・医療者である人間とが出会い育まれていく人生の時間なのです。

 

その時間の中では、病気にならないようにするという「予防」は欠かせないことになります。

 

アントロポゾフィー医学の創始者であるルドルフ・シュタイナーも、「最も大切なのは予防であり、教育こそ究極の予防医学である」と述べています。

 

すみれが丘ひだまりクリニックでは教育関係者とも連携し、また発達支援などの教育的なプログラムを用意しています。お子様だけに限らず、ご両親が学んで下さることにも力を入れています。

 

私たちは病気の治療や、より良い生き方の提案にとどまらず、一人ひとりの人生のサポーターでありたいと願っています。

 

自分らしく活き活きとした毎日を生きるためのサポーターとして、また自分自身を感じ大切にすることを体験して頂くために、自然素材の優しい薬だけでなく、さまざまな療法や施術を用意しました。

 

多くの皆様との出会いをすみれが丘ひだまりクリニック一同で、こころからお待ちしております。

 

 

すみれが丘ひだまりクリニック院長
山本 百合子

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