小林誠医師 | シュタイナーのアントロポゾフィー医療 すみれが丘ひだまりクリニック(横浜)

小林誠医師

小林誠,産婦人科,不妊治療,妊活,子宮筋腫,生理不順,過多月経,子宮内膜症
小林誠
岩手医科大学医学部医学科卒業
産婦人科
 

ひだまりクリニックで働くようになった経緯

 

もともと父が産婦人科医であった事もあり自然とこの道に進みました。産婦人科医として働いている時に障害児教育に興味があったので、アントロポゾフィーの障害児教育や医療を勉強するようになり、ドイツでアントロポゾフィー医療の集中講座やアントロポゾフィー医療を実践している病院やクリニックの婦人科で学ぶ機会を得ました。

 

帰国後に障害児教育で出会ったある女性の紹介で山本百合子先生と出会いました。山本先生が診ておられる患者さんで、婦人科の問題を持っている方がいるので一緒に診てもらえませんか?というお誘いを受けてひだまりクリニックに来るようになりました。

 

 

アントロポゾフィー医療について

 

アントロポゾフィー医療といっても、通常の現代医学と対立するものではありません。

 

現代医学に取って代わる代替療法としてではなく、一般的な医療と並行して、お互いの良い部分を取り入れながら行うので、統合医療と考えています。ただし、アントロポゾフィー医療は保険診療が認められておらず自費診療であるため、他院で通常の保険診療を受けながら、当院で自費診療を受けることが多いです。

 

アントロポゾフィーの医薬品は通常の現代医学の医薬品と比較すると、副作用が非常に少ない事が特徴の1つです。産婦人科領域においては、当然のことながら妊娠中はもちろん不妊治療中や授乳期にも、薬の服用の際には胎児への影響を考えなければなりませんが、アントロポゾフィーの医薬品は安心して使用できるものが多いです。

 

また、通常医薬品の副作用でお悩みの方にも安心して使っていただけます。

 

 

どういう方に来てもらいたいか?

・妊娠を希望され、不妊検査にて異常がないけれど妊娠しない方や体外授精には抵抗がある方
・不妊治療中だけれど卵巣の機能を改善したい方
・子宮筋腫、子宮内膜症、過多月経、生理不順、などの婦人科一般の症状や疾患で、通常の医療の医薬品の副作用などで困っていらっしゃる方

 

 

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