院長紹介|安達 晴己
当院院長・安達 晴己(あだち はるみ)の自己紹介と、
医療に対する考え、これからの医療への想いをお伝えします。
【プロフィール】
名前:安達 晴己
専門:内科・プライマリケア
出身大学:佐賀医科大学
趣味:読書・ラジオ視聴
好きな本:ナルニア国物語
好きな言葉:畏敬の念
ひとこと:
プライマリケア(家庭医)として、一生を通した健康を目指します。
【医師を志したきっかけ】
高校生の時、発展途上国の人の役に立ちたいと考えました。
医師か、教師か、農業者か。そう考えたことがあります。
人の健康に関心があり、医師を選びました。
【医療の道へ】
もともと、町のお医者さん、かかりつけ医のような医師になりたいと思っていました。
その想いから、総合診療の道へ進みました。
厳しく、難しく、しかし、面白い仕事だと思いました。
【アントロポゾフィーとの出会い】
研修医として5年働き、結婚、出産。
その子育てを通して、シュタイナー教育、アントロポゾフィー医学に出会いました。
その人間観に、「これだ!」と思ったのが、今につながる出会いです。
【医療とは? 健康とは?】
こどもの時から、アニメでサイボーグなどを見て、人間の身体を人工の皮膚や臓器で作ったら、その体は生き始めるのか?いや、出来ないだろう。
そんなことを考える子でした。
医学生のときに気功を経験し、通常医学では評価出来ない、目に見えないことが人間に作用することも経験しました。
人間を、精神・こころ・からだを持つ存在と考え、敬意をもって接する。
そこに、医療のすべてがあると思っています。
【診療で大切にしていること】
患者さん自身の思いを大切にしつつ、医師としての診療所見、治療方針をお伝えする。
そして、患者さんと一緒に対応していきたいと思っています。
【これからの医療に込める想い】
一人ひとりの患者さんに向き合うと同時に、その患者さんがいるこの社会に向けても発信していくことが大切だと考えています。
自分たちに出来ることを、少しずつ。そう思っています。
【メッセージ】
通常医療の素晴らしさと、残念なところ。
また、統合的な医療の良さとリスク。
一人ひとりの患者さんと、それらを話し合い、よりよい医療を受けていただきたい。
その方の、より良い人生のサポートがしたいと考えています。
いつでもご相談ください。

