すみれが丘ひだまりクリニック

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神奈川県横浜市都筑区すみれが丘13-3
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医師紹介|小林 誠

当院医師・小林 誠(こばやし まこと)の自己紹介と、

医療に対する考え、これからの医療への想いをお伝えします。

 

【プロフィール】

名前:小林 誠(詳細は こちら
専門:産婦人科
出身大学:岩手医科大学
趣味:旅行(温泉)
好きな本:冒険小説
座右の銘:なし
ひとこと:女性のからだにもこころにも、優しい医療を。

 

【医師を志したきっかけ】

小さい頃から、誕生や死について関心があり、医師、特に産婦人科医を志しました。

 

【医療の現場で】

婦人科の領域でも、社会の変化によって月経困難症や子宮内膜症など、時代病ともいえる病気が増えています。

そのような疾患に対しても、進歩しつつある通常医学の医薬品によって多くの方が恩恵を受けられるようになってきてはいるものの、副作用のために恩恵にあずかれない方がいたり、治療のために、その間は妊娠することをあきらめなくてはならなかったりすることもあります。

そのような時に、アントロポゾフィー医療は「もうひとつの選択肢」を提供できると考えています。

 

【アントロポゾフィーとの出会い】

障害児教育を勉強する機会があり、そこでシュタイナーによる障害児教育や、アントロポゾフィー医療を知ることになりました。

 

【診療で大切にしていること】

月並みですが、患者さんの話をよく聞いて、その背景を理解し、寄り添って支えていきたいと思っています。

 

【医療とは? 健康とは?】

病気になったら、医師から処方された薬を飲んだり放射線療法や手術を受けたりするような、単に受け身の姿勢だけで健康を回復するわけではありません。

 

たとえそのような治療を受けたとしても、患者さん自身の中から生じる「回復しようとする力」によって、病気を克服し、治癒していくのです。しかし時には、その力が何らかの事情で妨げられていることがあります。

 

アントロポゾフィー医療は、そこに着目し、どのようにして本来の治癒する力を充分に引き出せるのかを考えていきます。

 

アントロポゾフィー医薬品以外にも、オイリュトミー療法や各種芸術療法、時にはバイオグラフィーワークなどがその助けをしてくれます。

 

それらは患者さん自身の個性的な力に働きかけていき、治癒する力と共に、喜びをもたらしてくれることもあります。

 

【これからの医療に込める想い】

現代医療のいいところも、アントロポゾフィー医療のいいところもそれぞれありますので、患者さんのご希望を聞いたうえで、その方に合った治療を提案していきたいと思います。

 

【メッセージ】

薬だけに頼るのではなく、体質改善を目指し、芸術療法やオイリュトミー療法など医薬品以外の様々な療法を希望される方や、現在受けている治療に疑問があり、他に選択肢がないか悩んでいらっしゃる方は、一度ご相談ください。

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